◆第108回全国高校野球南北海道大会▽1回戦 札幌東陵3―1札幌大谷(25日・札幌麻生)
4年ぶりの夏の甲子園出場を目指した札幌大谷が1―3で札幌東陵に敗れ、初戦で姿を消した。
両チーム無得点の4回。
打線は、8安打を放つなど9イニング中8イニングで出塁。9回に連続安打で1点を返したものの、相手のエース右腕・鈴木晃生(3年)に要所を締められた。
札幌大谷は、昨秋の全道大会に出場。今春は地区予選で敗退したものの、南北海道大会で4強入りした昨夏からの主力が多く残り、優勝候補に名前が挙がっていた。
金星を挙げた札幌東陵は、1979年創立の道立校。野球部も同年に創部し、現在の部員は26人。地区予選が実施されていた昨夏まで南北海道大会出場経験がなく、春秋の全道大会出場も1992年秋の1度のみだった。お笑いコンビ・トムブラウンの布川ひろき、みちおが同校OB










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