◆JERAセ・リーグ 中日3―1DeNA(25日・バンテリンドーム)

 「1番・中堅」で先発出場した中日の岡林勇希外野手が、5回に代打を送られて交代した。

 試合後、井上一樹監督は「ふくらはぎの張り」を訴えたと説明した。

病院には行かず、様子を見る。指揮官は「(チームに)なくてはならない選手。故障につながるのは避けたい」と大事を取ったと強調した。

 5回の先頭。岡林に代わって代打・鵜飼がコールされると、場内はざわついた。この日は、初回に右翼線への二塁打を放ち、2回の第2打席では中犠飛で3点目を呼び込んでいた。

 岡林は、4月3日のヤクルト戦(神宮)で右太もも裏の肉離れを発症して離脱。6月5日の西武戦(バンテリンドーム)から1軍に昇格していた。

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