25日深夜放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜・深夜0時45分)に、5人組ダンス&ボーカルグループ・Da‐iCEのボーカル・花村想太とタレントの重盛さと美が出演した。

 番組冒頭、MCのお笑いコンビ南海キャンディーズ山里亮太は、前回出演時にわかったこととして「あざと女子への耐性がほぼゼロ」と花村を紹介。

花村は「あざといには弱いです」とあっさり認め、「小学校の時に、友だちが時間割を書いて渡してくれたことがあって、僕が忘れ物が多いから。めっちゃ僕のこと好きやんと思ってました」と思い出を語った。

 この日「あざとい=男性の勘違い?」をテーマに再現ドラマで検証。女子大生が憧れの先輩に近づくために、先輩と仲の良い友人に声をかけて関係を築こうとした結果、相談された友人が勘違いして告白したという例を取り上げた。

 これに花村は、遠くから手を振って走ってくる女子大生の姿を「そりゃ、好きですよ」と同じ勘違いをすると発言。MCの鈴木愛理に「遠いから、存在を示してるだけですから、あれ」と否定されても、「いっぱい人がいらっしゃるところで向こうから『想太く~ん』とか来たら、好きですよ。どうでもよかったらやってこないですよ」と反論した。

 しかし、重盛まで「イジってるだけだと思います」と指摘。「それで好きな人の最近(の様子)を聞き出す」と解説した。

 ここでようやく花村は「コマにされてるやないか~!」と絶叫し勘違いを理解。山里に「踏み台にされてるよ」と言われると「コマの気持ち考えたことがあるんか~!」と再び叫んでいた。

編集部おすすめ