アストロズの今井達也投手が25日(日本時間26日)、敵地でのタイガース戦に先発し、6回2安打無失点、渡米後2度目の2ケタ三振となる10奪三振の快投で5勝目(3敗)を挙げた。2回には痛烈な投ゴロを鮮やかな背面キャッチで仕留める一幕もあった。
この日、オールスター戦のファン投票結果(1次)が発表され、ア・リーグ三塁手部門で逆転トップに立ち決戦投票へ進んだブルージェイズの岡本和真内野手は、レンジャーズ戦に「4番・三塁」で先発。5回にチーム2本目の安打となる左前打で反撃の口火を切ると、9回にはバックスクリーンへ18号2ランを放ちマルチ安打をマークしたが、チームは5―6で敗れ3連敗となった。
レッドソックスの吉田正尚外野手はヤンキース戦に「1番・DH」で3試合ぶりに先発。チャーター機故障により朝6時にボストンへ到着するという強行軍の中、0―2の5回先頭で四球を選び、一挙4得点の逆転劇の突破口を開いた。しかし8回に相手が左腕に代わると代打を送られ交代。3打数無安打1四球1得点で打率は2割3分7厘となったが、チームは6―3で宿敵対決に白星発進した。
カブスの鈴木誠也外野手は、前日のメッツとのダブルヘッダーで6三振を含む10打数無安打と精彩を欠いていたが、この日の同カードでは9試合ぶりのベンチスタート。最後まで出番はなかった。チームは延長10回の末に4―3で競り勝ち、メッツ4連戦をスイープ(4連勝)してナ・リーグ中地区2位に浮上した。
なお、オールスターファン投票で全体1位となりナ・リーグDHでのスタメン出場が決まった大谷翔平投手らが所属するドジャースは、この日試合がなかった。
フィリーズは敵地でのナショナルズ戦で、5回までに0―5とリードされながらも、9回にハーパーの左中間への勝ち越し18号2ランなどが飛び出し10―5で勝利。怒涛の3試合連続逆転勝ちで3連勝を飾り、首位ブレーブスとのゲーム差を4に縮めた。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)