◆米大リーグ ブルージェイズ―レンジャーズ(25日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が25日(日本時間26日)、本拠のレンジャーズ戦に「4番・三塁」でスタメン出場。第2打席で左前安打を放った。

 レンジャーズ先発は左腕ゴア。2回先頭の第1打席はカウント2―2からの7球目を打って三塁線への三ゴロだった。チームが1安打に抑えられる中、0―6の5回先頭で迎えた第2打席で、低めに外れるカーブをとらえ、三遊間を破る左前打で出塁した。カークが安打、ルークスが四球で満塁となり、シュナイダーの中犠飛で岡本が三塁から生還した。その後もストローが2点適時二塁打で続き、岡本のチーム2本目の安打から3点を返し、3-6とした。

 この日はオールスターの1次投票結果が発表。ドジャース大谷翔平投手が全体1位でナ・リーグDHでのスタメン出場が決まった。岡本はア・リーグ三塁手部門で、カミネロ(レイズ)とのマッチレースを制して逆転トップ。上位2人による決戦投票に駒をすすめた。これで上回れば、1年目でのスタメン出場が決まる。

 前日のアストロズ戦では4試合ぶりに無安打。連続試合安打と連続試合打点はともに「3」で止まったが、それまで5試合は17打数6安打2本塁打7打点と好調をキープしている。

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