マンチェスター・ユナイテッドのキャリック監督 photo/Getty Images
試合数が増加する
マイケル・キャリック体制となってから好調を維持しているマンチェスター・ユナイテッド。プレミアリーグでは3位につけており、来季のCL出場をすでに決めている。
そんなユナイテッドだが、『THE Sun』によると、来季に向け夏の移籍市場では5選手を獲得する計画があるようだ。
内訳はMFが3人、左SBとCFが1人ずつの計5人。
MFはカゼミロの退団が決まり、マヌエル・ウガルテも放出候補とされている。好調コビー・メイヌーの次の相棒が必要となっており、エリオット・アンダーソン、サンドロ・トナーリ、アダム・ウォートン、カルロス・バレバ、マテウス・フェルナンデス、他リーグであればアタランタのエデルソンに注目が集まっている。
左SBではアーセナルのマイルズ・ルイス・スケリーが候補だが、MFとして評価を高めており、引き抜きは難しいのかもしれない。
CFについてはベンヤミン・シェシュコの控えとなるプレイヤーをユナイテッドは探しているが、現状具体的な名前は報じられていない。現スカッドではマテウス・クーニャもCFとしてプレイすることができる。
CLへの出場が決まり、来季は試合数が大幅に増えることになる。そのためローテーションが重要となるが、その前に夏の移籍市場で戦力を補強する必要がある。

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