28歳日本代表FW、世界最高峰リーグが熱視線!?「彼がいるリーグはレベルは下がっているが…」と元名門スカウト部長

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2022年1月からスコットランドの強豪セルティックでプレーしてきた日本代表FW前田大然。



驚異的なスピードとスプリント力を武器に、これまで209試合で76ゴールと活躍してきた。



昨夏にはドイツ1部ヴォルフスブルクへ移籍するはずだったが、セルティック側の都合で破談。28歳の前田とセルティックとの契約は2027年まであるが、この夏こそ移籍が確実視されている。



『Footballinsider』によれば、世界最高峰にあるプレミアリーグの複数クラブが前田の獲得に興味を示しているという。



マンチェスター・ユナイテッドの元スカウト部長であるミック・ブラウンがこう語った。



「プレミアリーグのクラブは前田のことをよく知っている。



どのクラブもスコットランドにスカウトを派遣してトッププレーヤーを視察させている。



彼は長年、セルティックで際立った活躍を見せてきたひとり。なので、彼が移籍可能になれば、多くのクラブが注目するだろう。



スコットランドから選手を獲得する場合、今は少し慎重になった方がいい。こう言うのは嫌がられるだろうが、(スコットランドリーグの)レベルは下がっている。



以前はトップレベルの選手を獲得できたものだが、最近はそうは思えない。プレミアリーグのクラブも同じように感じているはずだ。



前田はセルティック加入以来、プレミアリーグで違いを生み出せることを示してきたか?それは各クラブが判断すること。



しかし、いくつかのクラブは彼に注目しているだろうし、もし移籍金が適切なら、惹かれるかもしれない」



プレミアクラブが前田へ関心を寄せているとしつつ、スコットランドのレベルは下がっているとも指摘していた。



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移籍先の候補としては、エヴァートン、ブレントフォード、トッテナムなどが挙げられている。



筆者:井上大輔(編集部)

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