◆米大リーグ ホワイトソック6―5ロイヤルズ(12日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が、本拠地・ロイヤルズ戦に「2番・一塁」でスタメン出場も4打席3打数無安打3三振。63三振となってメジャー単独トップになった。

打率は2割2分8厘となった。

 5月8日マリナーズ戦で8カード連続初戦本塁打の新記録を作っており、9カード連続が期待された村上。しかし第1打席が右腕コレックにチェンジアップで空振り三振。四球を挟んだ第3打席は1死二塁で外角低めのカッターに見逃し三振。第4打席は左腕リンチのスライダーに空振り三振に仕留められた。

 この日、米大リーグ公式サイトが識者の投票による新人王ランキングではトップに立っている。

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