◆米大リーグ オリオールズ3―2ヤンキース(11日、米メリーランド州ボルティモア=オリオールパーク)

 ヤンキースが敵地のオリオールズ戦に逆転負けし、4連敗となった。

 6回まで先発ウェザーズがノーヒットに抑えていたが、7回先頭打者に安打を許すと、1死後に四球を出して一、二塁に。

投球数が101球となったこともあって、ヤンキースは2番手にヘッドリックを起用した。ところが、左腕が投げた甘く入ったスライダーをメヨが左翼席に逆転3ラン。地元ファンが大歓声を挙げる一方で、ヘッドリックはマウンドでぼう然としていた。

 結局、これが決勝点。ヤンキースは9、10日のブルワーズ戦で2試合連続リードを守れずサヨナラ負けしており、これで3戦連続逆転負け。4連敗となった。

 2試合連続アーチが期待されたヤンキースのジャッジは4打数1安打(二塁打)だった。

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