味の素冷凍食品は6月7日より、夏季新製品3品を発売する。11日に発表した。
「AJINOMOTO ギョーザ」からは〈マンドゥ〉(12個入)、〈レンジでマンドゥ〉(5個入)の2品を発売する。中具に5種の野菜、春雨、豆腐を使用し、韓国の餃子として知られるマンドゥの特徴をとり入れ、日本の家庭で手軽に楽しめるよう独自技術も活用して開発した。
同社によれば、冷凍餃子の購入率は約48%にとどまり、未購入率が約52%と大きな潜在需要があることから、今回の〈マンドゥ〉により「あっさりしながら満足感があること」「自宅で手軽に韓国料理らしい味わいを楽しめること」という価値を提案し、冷凍餃子市場の活性化を図るとしている。
今回発売する〈マンドゥ〉、〈レンジでマンドゥ〉は、韓国の餃子であるマンドゥの特徴を参考にしながら、日本の家庭で手軽に楽しめる製品として独自に開発。中具には5種の野菜(ニラ・キャベツ・玉ねぎ・にんにく・ねぎ)に春雨と豆腐を加え、あっさりしながらも風味豊かで満足感のあるおいしさに仕上げた。
〈マンドゥ〉は油なし・水なし・フタなしでもフライパン調理ができ、羽根がパリッと仕上がる。
〈レンジでマンドゥ〉は、電子レンジ約3分で簡単に調理ができる。1個32gと食べごたえのあるサイズで、メインのおかずとしても適している。
もう1品〈肉野菜あんかけ丼の具〉(150g×2個入)は、4種の野菜と豚バラ肉を海鮮ベースのコク深い塩だれで仕上げた丼の具。同社によれば2025年度の冷凍丼の具市場は2022年度比約119%と成長しているという。今回の新製品により、野菜摂取と食事としての満足度を両立する新たな選択肢を提案する
〈冷食日報2026年5月12日付〉









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