毎日の料理で頻繁に使う卵や豆腐、バターなどの定番食材。
出番が多いからこそ、パッケージの開けにくさや保存の手間に、小さなストレスを感じる人も少なくないはずです。
ほんの少し工夫するだけで、いつもの作業がぐっと楽になるかもしれません。本記事では、キッチンに立つ時間をより快適にするアイディアをまとめてご紹介します。
卵パックは逆から開けるのが正解
冷蔵庫のドアを開けるたびに、卵パックの蓋がパカパカと開いて邪魔に感じた経験はありませんか。とはいえ、専用ケースに移し替えるのも、少し手間に感じるものです。
※写真はイメージ
そんな悩みを解決するのが、卵パックを開封する向きを変える方法。普段通り切り取り線に沿って開けるのではなく、ハサミを使ってある場所をカットします。
この方法なら、パックの蓋が自然と閉まるため、冷蔵庫の中でほかの食材を取り出す際に、邪魔になりません。
パックのまま保存すれば、衛生面でもメリットがあるためおすすめですよ。
定番食材の扱いが楽になるアイディア
卵以外にも、日常的によく使う食材のストレスを減らすアイディアがあります。知っておくと便利な裏技を3つピックアップしました。
パックの豆腐をきれいに取り出す開け方
パックの豆腐を使う際、フィルムが途中で破れたり、容器からうまく取り出せなかったりと、手こずる場面は少なくないでしょう。
そんな時は、フィルムを引く方向を変え、お皿の上でパックを軽く振りながら出してみてください。
きれいな形を保ったまま、ツルンと取り出せるはずです。
保存容器でゆで卵の殻をきれいに剥く方法
ゆで卵の殻剥きは、白身まで一緒に剥がれてボロボロになりがち。きれいに仕上げたい場合は、少しの水と保存容器を使う裏技がおすすめです。
容器の中にゆで卵を入れ、蓋をして10秒ほど振るだけで準備完了。殻全体に細かいヒビが入り、あっという間に剥きやすい状態になります。
忙しい朝のお弁当作りにも重宝するアイディアです。
真ん中から切るブロックバターの活用術
料理やお菓子作りに欠かせないブロックバター。使うたびに銀紙を開け閉めし、端から少しずつ切り分けるのは手間ですよね。
思い切って銀紙の上から包丁を入れ、バターの真ん中で真っ二つに切ってみてください。手が汚れにくくなるうえに、残ったバターの切り口同士を合わせれば、風味を保ちながらスマートに保存できます。
乾燥を防ぎつつ、次に使う時の利便性も高まる保存テクニックです。
[文・構成/grapeフード編集部]









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