俳優の竹内涼真が6月11日(日本時間12日)に開幕するサッカー北中米W杯の日本テレビ中継スペシャルナビゲーターに就任することが12日、分かった。

 日テレは、2018年のロシア大会以来2大会ぶりに大会を地上波で中継。

日本の決勝トーナメント進出のカギを握るグループステージ第2戦・チュニジア戦(6月21日)を含む計15試合を全国生中継する。

 日テレサッカーの顔に抜てきされた竹内は「ドキドキが止まりません。ワールドカップという憧れ続けた舞台を前に、『スペシャルナビゲーター』という役目が自分に務まるのか正直悩み抜きました」とコメント。「しかし、目の前のチャンスに飛び込まない選択肢は自分の人生にはないと思い、決断しました」と大役を引き受けた。

 竹内は5歳からサッカーを始め、高校時代には名門・東京ヴェルディのユースチームに所属しセンターバックとしてプレー。競技経験者としての知識と、サッカー愛を両輪に持ちながら日本代表の熱戦に寄り添うつもりだ。

 森保一監督ともすでに対面しており「『目標は優勝』という言葉を直接伺い、今の日本代表ならそれは決して夢物語ではないと確信しました」と断言。「今の代表は、間違いなく史上最強です。僕もひとりのファンとして、そして国民の皆さんと共に、現地で、テレビの前で、暑苦しいほど全力で戦う覚悟です。日本の歴史が変わる瞬間を信じ、全員で応援し熱狂しましょう!」と力強く語った。

編集部おすすめ