◆米大リーグ ブレーブス5―2カブス(12日、米ジョージア州アトランタ=トゥルイストパーク)

 カブス・鈴木誠也外野手(31)が12日(日本時間13日)、敵地・ブレーブス戦に「5番・右翼」でスタメン出場し、3打数無安打、1四球に終わって、2試合連続無安打となった。

 ブレーブスの先発は、右腕のホームズ。

2回1死走者なしの1打席目は空振り三振に倒れた。ブレグマンの4号ソロで追いついた4回は、1死一塁で2打席目を迎えると、4球連続ボールの四球で出塁。一時勝ち越しにつなげた。3点をリードされて迎えた6回1死走者なしの3打席目は、右腕・フエンテスと対戦して中飛に倒れた。3点を追う9回1死走者なしの4打席目も右腕・イグレシアスの前に一飛に倒れた。

 8日(同9日)の敵地・レンジャーズ戦でチームを今季2度目の10連勝に導く7号2ランを放った誠也。だが、9、10日(同10、11日)の同カードでは2試合合計1安打に終わり、チームも1得点も奪えずに2連敗。この日は2点を奪ったが3連敗となった。カブスは4月14日(同15日)以降、10連勝、3連敗、10連勝、3連敗となった。

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