兵庫県養父市にある棚田とその周辺で、地元の児童が自然環境を学ぶ学習会が行われました。

 養父市別宮地区には、標高約700mの斜面に100枚ほどの棚田が広がっています。

兵庫県の最高峰・氷ノ山のふもとを校区とする養父市立の小中一貫校では、児童らに地元の自然を体験しながら学んでもらおうと、今年度から棚田とその周辺の自然を観察をする環境学習が始まりました。

 参加した3年生の20人は講師らの説明を聞きながら棚田に生息する生物などを観察しました。

 (児童)
 「(水が)おいしい」
 「気持ちいいです」
 「初めて見たものや、わらびとかおいしそうなものとかありました」

 環境学習は年3回実施するということです。

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