人気ゲーム『スーパーマリオ』シリーズの新作アニメ映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(4月24日公開)が、きのう12日時点で興収60億1710万8670円を記録した。この成績は、2026年度に公開された洋画作品の記録を更新中となっている。


 海外では7週目を迎える中で、インターナショナルの累計興行で528,758,000ドル(約833 億5,870万円 1ドル157.65円換算)と5億ドルを突破。ワールドワイドにおいては、累計興行成績が941,362,225ドル(約1,484億575万円)と9億ドルを突破する記録的な大ヒットとなっている。

 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、マリオとルイージが、ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出るストーリー。

 「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品で、2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目。4月1日から先行して全世界で公開されており、世界中で大ヒットとなっている。
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