2026年の大型連休は、自然のエネルギーを感じられる場所でリフレッシュしたいというニーズが高まっています。青空とのコントラストが美しい花畑など、フォトジェニックな景色が広がる人気エリアを厳選しました。


All About ニュース編集部では、2026年4月22日、全国20~60代の男女250人を対象に、「ゴールデンウイークに行きたい花畑」に関するアンケートを実施しました。その中から、九州・沖縄地方の「ゴールデンウイークに行きたい花畑」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:海の中道海浜公園/45票
福岡市にある「海の中道海浜公園」が2位にランクイン。広大な敷地内にある「花の丘」では、春にはネモフィラが約120万本咲き誇り、空と海の青が溶け合うような幻想的な光景が楽しめます。また、バラ園やルピナスなど季節の花々が次々と見頃を迎え、家族連れやカップルで一日中楽しめるレジャースポットとして定評があります。

▼回答者コメント「アクセスが良く規模も大きいため、ゴールデンウィークでも多彩な花を楽しみながら一日過ごせそうだと感じたためです」(40代女性/愛知県)

「青で一面を染めるネモフィラの絶景が楽しみなのと、アスレチックや動物とふれあえるところがあり家族で楽しめるからです」(40代女性/香川県)

「動物園もあるらしいので子供がいても飽きずに遊べそうなため」(40代男性/北海道)

■1位:ハウステンボス/114票
1位に輝いたのは、長崎県佐世保市の「ハウステンボス」でした。ヨーロッパのような街並みに四季折々の花が咲くテーマパークですが、ゴールデンウイーク時期は「花の街の祝祭」が開催され、バラやカーネーションが美しく彩ります。夜には最新技術を駆使したイルミネーションも加わり、一日を通してロマンチックな花の世界を堪能できます。

▼回答者コメント「ハウステンボスのヨーロッパの街並みとチューリップを楽しみたい」(30代女性/神奈川県)

「たくさんのバラとオランダの風景を写真に撮りたいです」(40代女性/大阪府)

「ハウステンボスならではのヨーロッパの雰囲気と、ゴールデンウィークはチューリップなどが咲き誇るので、まさにオランダに行ったかのような体験ができそうだから」(40代女性/神奈川県)

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