米男子プロバスケットボールリーグNBAブルズの河村勇輝が13日、寝具などを販売する西川株式会社が都内で行った創業460周年ビジョン説明会にゲストで登場。2024年から「睡眠コンディショニングサポート契約」を締結し、支援を受ける河村は「睡眠はトレーニングや食事と同じですごくコンディションに大事なもの。

競技の一部、トレーニングの一部だと思っています」と笑顔で話した。

 福岡第一高時代はスタメン入りのご褒美に同社のマットレスを両親にお願いするほど「睡眠」は昔から重要視してきたポイントだ。「高校時代はオフがあまり多くなく、厳しかった。毎日のように練習だったり試合が繰り返される日々だったので、その中でどうしたら毎日の体の疲れを取ってベストなコンディションでバスケに臨めるのか考えていました」と説明。無事にスタメン入りを果たし、高校時代から約10年も愛用しているという。

 海外遠征も多い河村にとって、睡眠の質を下げる時差への対応も重要事項。同社のオーダーメイド枕を持参するなど工夫しながら日々の生活を送り、「遠征先でも自宅と同じような環境で睡眠を取れるようにしています」と力説した。

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