ABCテレビの「相席食堂」(火曜・後11時17分=関西ローカル)12日放送回で、「R―1グランプリ2026」王者・今井らいぱちが、長崎・諫早市で体当たりロケに挑んだ。

 「ドラゴンボール」のキャラクター・ピッコロのモノマネで登場し、スタジオの千鳥を爆笑させる。

その後も笑い飯・哲夫や、さまざまなキャラクターに扮(ふん)し、千鳥を困惑させた。昨年3本だったテレビ出演が、今年はすでに30本以上とR―1優勝特需を満喫中。一方で、家族を大阪に残し東京に単身赴任していることも明かされ、ロケの内容によって家族を東京に呼び寄せるかどうかの判定を千鳥がさまざまな場面で行った。

 らいぱちは創業100年という樽(たる)職人の工房を訪れると「R―1グランプリ2026優勝、今井らいぱちおめでとう」と鏡開きで優勝を自ら祝福。さらに観光案内所ですすめられた「スクイ漁場」で、潮の干満を利用した牡蠣(かき)漁に挑戦した。そこで、干潟に乗り入れたらいぱちのロケ車にアクシデントが発生。スタッフが良かれと思って乗り入れた干潟だったが、ぬかるみにはまり、潮が満ちるまで残り2時間の大ピンチ。なんとか脱出するヒヤヒヤの展開に千鳥も大喜びした。

 閑静な住宅街では、交通安全教室を行うカースタントに遭遇。カースタントでけがをしないための極意を学び、らいぱちが挑戦した。衝撃映像に千鳥・ノブは「あかんよ。映さないでください。

我々を」と苦笑い。大悟も「奥さん笑ってない」と迫力に圧倒されていた。

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