13日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜・午後9時)に、元サッカー日本代表・柿谷曜一朗さんがゲスト出演した。

 「メンタルが強すぎる女VS弱すぎる女」をテーマにしたトークで、MCの上田晋也から女性陣の話に共感できたかと問われた柿谷は、10代の頃にメディアや一般の人から「こてんぱんにされて、はい上がった」と話したプロフィギュアスケーターの安藤美姫さんの名前を挙げ「10代の頃、言われすぎたっていうのは、僕もそうだったので」と共感したと話した。

 「僕、一応、天才って言われたんですよ。16歳でプロサッカー選手になって、16歳でなってしまったので、日常生活のこともできませんし、天才って周りに言われるので努力しませんし…」と柿谷。

 「試合に出ても『あいつはチームのために走らない』ってめっちゃ言われるんですよ」と振り返り、「言われるんで逃げ出したくなるんですけど、僕にはサッカーしかなくて、(チームを)移籍してはい上がったので、安藤さんの話は自分には刺さりましたね」と語った。

 これを聞いた上田は「(安藤さんと)2人で飲みに行きなよ」と声をかけていた。

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