◆JERAセ・リーグ ヤクルト4―2阪神(13日・神宮)

 阪神・藤川球児監督は1点リードの8回に救援陣がつかまった逆転負けを振り返り、「その前のランナー一塁でうちが追加点を取らなければいけないというゲーム展開でしたね」と唇をかんだ。

 指摘したのは、7回の攻撃。

先頭の伏見が右前打を放ち、小幡は送りバントを試みたが、2球ファウルで追い込まれ、最後はヒッティングで空振り三振に倒れた。「野球をこちらが有利に進めなければいけないところで進めなかったというのが。1点を守るというのはいつでも、どんなときでも難しいですからね。攻めに転じたときのリズムがつくれなかったというのをまた反省して、あさってからいくしかないですね。やり返すということです」と受け止めた。

 

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