広島・玉村昇悟(C)産経新聞社

13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた野村弘樹氏が、同日の巨人戦に先発した広島・玉村昇悟について言及した。

玉村は巨人打線を6回・79球を投げ、5被安打、4奪三振、1失点に抑えていたが、0-1の7回から森浦大輔がマウンドに上がった。

野村氏が「打席が回ってこなかったので、もう1イニング投げるかなとちょっと思ってたんですが、球数もそんなにいってないですもんね。マウンド降りちゃうと勝ちがつかないので、ましては地元でしょう」と話したように、広島の8回の攻撃は9番の打順からだった。

「もう1イニング来るかなと思ったんですが、全然まだいけそうでしたよね。余力を残しているピッチングに見えたので、もう1イニング見たかったですけどね」と納得がいっていなかった。

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