首の脊髄手術のため休養していたタレントのマツコ・デラックスが11日放送の日本テレビ系「月曜から夜ふかし」(月曜・午後10時)に2か月ぶりに出演。3月16日の放送回から今月4日放送回まで8週連続で休んでいた番組に復帰した。

 冒頭、ともにMCを務める「SUPER EIGHT」の村上信五と観覧客の待つスタジオに登場したマツコ。

 村上を見ながら「だからさ。あなたにも、スタッフにも、皆さんにもご迷惑かけて本当に申し訳ないと思いながらも、どうやったらバックれられるんだろうって、ずっと考えてた」と本音を吐露。「どこかで音信不通になって逃げちゃってって本気で考えたもん」とまで口にすると、自身が休みの間、ソファに置かれていたダルマについて「ダルマでいいじゃない、もう」と、つぶやいた。

 村上が「それだと、俺の負担がでかいやろ!」と言うと、マツコは「あんたが一番、被害をこうむってた、あたしが休んでる。だって、代役の人も立てずに、それは申し訳ないと思ってる」とねぎらったものの「本当に薄情だって言われるかも知れないけど、このまま1人でやってって(思った)」と言い放ち、村上に「ええ加減にせえよ。去る時は一緒やろ!」と怒られていた。

 マツコは2月9日に生放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に入院先から電話出演。3日ほど前に首の脊髄を手術して入院中であることを報告。約2か月の療養後、4月13日の「5時夢」生放送で2か月ぶりにメディア復帰。「もう働きたくない!。1時間前までは、このままバックれようと思ってた」などと、ぶっちゃけていた。

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