首の脊髄手術のため休養していたタレントのマツコ・デラックスが11日放送の日本テレビ系「月曜から夜ふかし」(月曜・午後10時)に2か月ぶりに出演。3月16日の放送回から今月4日放送回まで8週連続で休んでいた番組に復帰した。

 冒頭、ともにMCを務める「SUPER EIGHT」の村上信五と観覧客の待つスタジオに登場したマツコ。

 療養中について「来たメールの中で一番ウケたのがさ。吉村(崇)がさ。『ねえさん、首がもげたってニュースが流れてますよ!』って」と明かして笑わせたマツコ。

 「1個、すごいいい話がある」と続けると「手術を怖がらないでくださいね。今、手術後の痛み止めが素晴らしいです」とスタジオの観覧客に向かって一言。

 「あたし、フェンタニル使っちゃった」と医療現場で激しい痛みや術後鎮痛に使用される医療用麻薬の名前を口にしたマツコ。村上が「あれ、怖いんちゃうか? メキシコであれ、ヤバいとか」と驚くと「麻酔科の先生が言ってたけど、相当、それを薄めて点滴で打ってるわけよ、手術後に。だって、手術後の痛みが全然痛くないんだよ。怖いわよ、フェンタニル、本当」と説明したマツコ。

 「尿道カテーテルをするのよ、全身麻酔の時って。オシッコを漏らしちゃうから。

中に入れとくのよ、膀胱まで。それを抜くのが超痛いって聞いてたから、バチ怖かったんだけど、全然痛くなかった」と振り返ると「男の看護師さんだったから多分、男のつらさをよく分かってくださってるから、上手だったというのもあると思うけど」と続けていた。

 マツコは2月9日に生放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に入院先から電話出演。3日ほど前に首の脊髄を手術して入院中であることを報告。約2か月の療養後、4月13日の「5時夢」生放送で2か月ぶりにメディア復帰。「もう働きたくない!。1時間前までは、このままバックれようと思ってた」などと、ぶっちゃけていた。

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