俳優で5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの佐野勇斗(28)が8日、グループの公式YouTubeチャンネルに登場。「佐野勇斗の歴史に学ぶ夢の叶え方!!」と題し、メンバーの4人を迎えて、自身の幼少期から現在までのさまざまな成功や挫折などのエピソードを明かした。


 M!LKは、長い下積み期間を経て昨年ついにブレイク。同年の『紅白歌合戦』にも初出場を果たした。また佐野自身は俳優としても長年の活躍をみせており、オリコンニュース『2025年 ブレイク俳優ランキング(男性編)』でも1位に輝いている。

 幼稚園の年中組の頃に“人生の転機が起きた”と語った佐野は、「何でしょう?」とメンバーに問いかけると、曽野舜太(24)は「運動会で1位になった」、塩崎太智(※崎=たつさき、25)は「アイドルとかじゃないの?」と予想した。

 正解は曽野の予想通り「運動会のリレーで一番になった」。当時の写真を披露し、「ここで僕は、頑張ればできるんだ、ということを学びまして。なんかそこから人生が変わっていきます」という佐野。その後幼稚園でもモテたといい、さらに小学校時代を一言で表すと「人生バラ色」。小学校に入ってすぐ担任教師に「リーダーの素質がある」と言われたことや、3年生であだ名が「イケメン」になったこと、4年生で未経験から始めたソフトボールで父と猛練習をしてレギュラーを勝ち取り、「努力は報われると学んだ」などの華やかなエピソードを次々と明かした。

 動画では、その後の6年生から中学校時代にかけて、挫折を経験したエピソードなども語っている。
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