元フジテレビでフリーの大島由香里アナウンサーが11日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)にMCとして生出演。2017年のフジテレビ退社時の裏側を明かす一幕があった。

 この日に「日刊BINKANランキング」のコーナーで「辞めたい社員を無理に引き留める慰留ハラスメントが横行」との記事が紹介され、MCの垣花正に「大島さんはフジテレビを辞める時に引き留められました?」と聞かれると「引き留め…。一応、そうですね。『籍だけでも残しておいたら』とか『子育て終わったら、一段落したら、働くってのはどう?』ってのは言われましたけど」と答えた大島アナ。

 「でも、辞めるって時点で辞めることは決めてるので、まあ、ありがたいですけど、その言葉は。『はい、ありがとうございました。大変、お世話になりました』って」と退社時の会話を振り返ったところでコメンテーターのマツコ・デラックスに「きれいに言ったわね~」とツッコまれ、苦笑していた。

 大島アナは2007年にフジテレビに入社。看板ニュース番組だった「ニュースJAPAN」のキャスターなどを務め、2017年いっぱいで11年間在籍した同局を退社。フリーに転身している。

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