大相撲 ▽夏場所2日目(11日、両国国技館)

 23年夏場所以来、18場所ぶりに関取に復帰した西十両14枚目・炎鵬(伊勢ケ浜)が、西十両13枚目・白鷹山(高田川)を寄り切って、初日から連勝とした。押し込まれはしたが、懐に潜って逆転。

「ギリギリですね。たまたまという感じで、それだけ体が反応しているということかな」と振り返った。

 初日に23年春場所千秋楽(3月26日)以来、1141日ぶりに関取としての白星を挙げていた。連勝スタートにも「一日一番でそこはあまり気にしない。明日に向けて準備するだけ」と話した。

 今場所は薄紫の「藤色」締め込みで土俵に上がっている。「舞の海さんが現役時代に締めていた色。いつかつけたいなと思っていて、今回つけさせてもらった」と明かした。

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