サッカー元日本代表MF柴崎岳(鹿島)の妻で女優の真野恵里菜が、愛犬が病気で天国に旅立ったことを報告した。

 真野は11日、自身のSNSを更新。

「先日、兄わんこが天国へと旅立ちました」と記し、愛犬の“兄わんこ”の思い出ショットを複数枚投稿。

 「1年ちょっと前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され お薬を飲みながら過ごしていたのですが 3月に肺水腫になってしまい酸素ハウスをレンタルして大好きなお散歩も控えめにし呼吸数や咳の頻度など注意深く観察しながら、でもできるだけ楽しく過ごせるように!と日々を過ごしていました」と、1年あまり前から闘病していた状況を説明。

 「いつもと変わらない様子で過ごしていたらお昼過ぎから体調が急変して 急いで動物病院へ行き獣医さんが出来る限りの治療はしてくれたけど あまり状態はよくならずしんどそうだったので このまま入院させるのはちょっと怖かったから『朝を迎えられたらまた来ます。』とお願いして一緒に家に帰ったら着いてすぐに 私の腕の中で静かに眠りにつくように息を引き取りました。あんなに早かった呼吸が少しずつ穏やかになっていき 手に伝わる鼓動が少しずつ弱くなっていき 止まってしまったのが分かった時のことが何日経ってもすごく残っています」と、旅立った時の様子も伝えた。

 「約11年、思い出がたくさんありすぎてここでは語りきれません」「今はただ、自分の心の中で思い出しては涙が溢れてきてを繰り返しています」「私にとって家族であり親友であり相棒であり 本当に大切で愛おしくてものすごく大きな存在でした。今はただただ寂しくて悲しい」とつらい思いをつづった。

 真野は2018年7月に柴崎と結婚したことを発表。24年7月に第1子を出産した。

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