俳優の真野恵里菜(34)が25日、自身のインスタグラムを更新。愛犬の“兄わんこ”の死を報告した。


 真野は「先日、兄わんこが天国へと旅立ちました」と報告。「1年ちょっと前に僧帽弁閉鎖不全症と診断されお薬を飲みながら過ごしていたのですが3月に肺水腫になってしまい酸素ハウスをレンタルして大好きなお散歩も控えめにし呼吸数や咳の頻度など注意深く観察しながら、でもできるだけ楽しく過ごせるように!と日々を過ごしていました」とつづった。

 続けて「いつも通り朝ごはんとお薬をしっかり食べてくれていつもと変わらない様子で過ごしていたらお昼過ぎから体調が急変して急いで動物病院へ行き獣医さんが出来る限りの治療はしてくれたけどあまり状態はよくならずしんどそうだったのでこのまま入院させるのはちょっと怖かったから『朝を迎えられたらまた来ます。』とお願いして一緒に家に帰ったら着いてすぐに私の腕の中で静かに眠りにつくように息を引き取りました」と振り返った。

 「あんなに早かった呼吸が少しずつ穏やかになっていき手に伝わる鼓動が少しずつ弱くなっていき止まってしまったのが分かった時のことが何日経ってもすごく残っています」と回顧。「子供の頃から犬が大好きで、でも実家では飼えなくて
このお仕事を始めて一人暮らしを始めた時に犬と一緒に暮らすことを夢見て仕事を頑張りました。そんな夢を叶えてくれたのが兄わんことの出会いでした」と振り返った。

 「約11年、思い出がたくさんありすぎてここでは語りきれません。思い出とか想いを書こうとすると喉の奥がキュッとなって苦しくなる感じがして上手く言葉にできません」と心境を吐露。「今はただ、自分の心の中で思い出しては涙が溢れてきてを繰り返しています。心から思うことは、兄わんこと出会えたから今の私がいる。ということ。
私にとって家族であり親友であり相棒であり本当に大切で愛おしくてものすごく大きな存在でした」と感謝を伝えた。

 さらに「今はただただ寂しくて悲しい。でも、お薬を飲みながら苦しいときもありながら頑張って生きてくれていたから、ありがとうの気持ちもいっぱいです。苦しみから解放されてお空の上で久しぶりに弟わんこと出会えて久しぶりに喧嘩しながらも仲良く走ってるといいな。出会えて本当に嬉しかった。我が家にきてくれてありがとう。ずっとずっと大好き。またいつか会えるその時まで」とメッセージ。「最後に、兄わんこのことを気にかけてくれたり可愛がってくれたみなさん本当に、ありがとうございました」と結んだ。

 写真では兄わんこと戯れる2ショットなどを公開した。
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