元レスリング世界女王で、現在はボクシングに挑戦している山本美憂(51)が、モデルの娘・山本ミーア(17)との2ショットを披露した。

 12日までに自身のインスタグラムを更新。

母の日に「Have a wonderful day everyone」とつづり、キャミソール姿の娘・ミーアと撮影した。手には花束を持っており、娘から贈られたようだ。ほほえんだ口元がそっくりだ。

 ミーアは今年3月に自身のインスタグラムで、母と同じ事務所である「U-PROJECT」にモデルとして所属したことを報告。事務所の公式サイトのプロフィルによると、2008年11月28日、オーストリア・インスブルック生まれの17歳。身長は170センチ。「スポーツ一家に生まれ、幼少期より常にスポーツに囲まれた環境で育つ。小学生から中学生にかけてはレスリングに打ち込み、その後は中学・高校時代を通じてゴルフに取り組むなど、幅広い競技経験を積む」という経歴で「家族から受けた影響に感謝しつつも、自らの力で道を切り拓くことを信条とし、常に“自分らしさ”を大切に活動。ありのままの姿で人と向き合いながら、ポジティブなエネルギーと愛を発信し続けている」としている。

 ミーアのインスタグラムには、たびたび家族が登場。今年3月の投稿では、シドニーを訪れた様子をアップし、母・美憂と水着姿を見せた。

 美憂はレスリングの世界選手権で3度優勝。

2016年に総合格闘技へ転向し、RIZINに参戦。23年大みそかにRIZIN女子スーパーアトム級王者・伊澤星花に敗れ、総合格闘技から引退していた。今年3月にオーストラリア・シドニーで行われた「Neutral Corner Promotions」主催大会でプロボクシングデビュー。51・0キロ契約6回戦でミシェル・マック(オーストラリア)と対戦し判定負けを喫したが、51歳の今も新たな挑戦を続けている。

 美憂の弟は2018年9月に41歳で亡くなった元総合格闘家・山本KID徳郁さんで、妹は大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手の妻で元レスリング世界女王の山本聖子さん。

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