天皇賞・春で6着だったタガノデュード(牡5歳、栗東・宮徹厩舎、父ヤマカツエース)は宝塚記念・G1(6月14日、阪神競馬場・芝2200メートル)への参戦を目指すことになった。

 現在は放牧に出されているが、宮調教師は「先週見てきたけど、何の問題もなかったですよ」と現状を説明。

宮厩舎は金鯱賞を制したシェイクユアハート(牡6歳、父ハーツクライ)も出走を予定しており、宝塚記念への参戦は1998年のホウエイコスモス(13着)以来で、28年ぶりのサマーグランプリは2頭出しとなる。

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