「阪神競馬場」のニュース
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1月24日の小倉で珍現象 12レースの合計競走距離2万5250メートルがグレード制導入後で最長の「長距離デー」
1月24日の小倉競馬で珍しい「記録」が生まれた。この日の12レースの競走距離をすべて足すと2万5250メートル。これは1986年5月31日の阪神競馬場の合計2万4300メートルを抜いて、1984年のグ...
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【注目馬動向】昨年の2歳女王スターアニスは桜花賞を目標に調整
昨年の阪神JFを快勝し、最優秀2歳牝馬に選ばれたスターアニス(牝3歳、栗東・高野友和厩舎、父ドレフォン)は桜花賞・G1(4月12日、阪神競馬場・芝1600メートル)を目標に調整されることになった。社台...
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【注目馬動向】フェスティバルヒルは桜花賞で復帰の予定 昨年のファンタジーS覇者
昨年のファンタジーSを勝ったフェスティバルヒル(牝3歳、栗東・四位洋文厩舎、父サートゥルナーリア)は、桜花賞・G1(4月12日、阪神競馬場・芝1600メートル)で復帰する見込みとなった。1月23日、社...
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【注目馬動向】阪神JFで1番人気5着のアランカールはチューリップ賞で復帰目指す
阪神JFで5着に敗れたアランカール(牝3歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父エピファネイア)は桜花賞トライアルのチューリップ賞・G2(3月1日、阪神競馬場・芝1600メートル)へ向かうことになった。キャロットク...
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【競馬予想】阪神JFで注目したい血統は? 重賞勝ち馬ナシのレースでニュースターになりそうな2頭をピックアップ
【将来有望な出走馬のなかで抜け出しそうなのは?】12月14日(日)、阪神競馬場で2歳牝馬によるGⅠ阪神ジュベナイルフィリーズ(芝1600m)が行なわれる。今年は重賞勝ち馬の出走はないが、同じ「阪神・芝...
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【競馬予想】エリザベス女王杯の本命レガレイラに気になる情報 「中山以外」で勝つことができるのか
GI有馬記念(中山・芝2500m)など牡馬混合GIを2勝しているレガレイラ(牝4歳)は、現役牝馬のなかでは実力、実績ともに屈指の存在だ。前走のGⅡオールカマー(9月21日/中山・芝2200m)において...
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【競馬予想】セントウルSに合う血統は? GⅠスプリンターズSへとつながる走りを期待できる2頭に注目
【スプリンターズSまで見越した注目の血統は?】9月7日(日)、阪神競馬場で3歳以上馬によるGⅡセントウルS(芝1200m)が行なわれる。このレースは、9月28日に行なわれるGⅠスプリンターズS(中山・...
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【競馬予想】スピード決着必至のセントウルSで狙える穴馬2頭 人気急落の実績馬が高配当を演出か
いまだ猛暑の日々が続くが、今週から秋競馬がスタート。関西ではGIスプリンターズS(9月28日/中山・芝1200m)の前哨戦となるGIIセントウルS(9月7日/阪神・芝1200m)が行なわれる。同レース...
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【競馬予想】CBC賞は100万馬券が狙える穴党垂涎の一戦 夏に強い伏兵2頭の大駆けに要注意
サマースプリントシリーズ第4戦のGIIICBC賞(中京・芝1200m)が8月10日に行なわれる。過去10年の結果を振り返ってみると、1番人気はわずか1勝。2着と3着も1回ずつで、直近5年は一度も連対を...