4月18日に行われるアンタレスS・G3(阪神競馬場・ダート1800メートル)の出馬投票が16日行われ、人気の一角が予想されたグランドプラージュ(牡4歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父シニスターミニスター)が抽選で除外となった。

 フルゲート16頭で、出走馬決定順で14番目タイだったシュラザック、メイショウズイウン、モックモック、そしてグランドプラージュの4頭のうち、抽選で3頭が出走可能となっていた。

これまで5戦4勝とポテンシャルの高い馬だけに、今後のローテーションが注目される。

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