1999年1月31日に亡くなった不世出のプロレスラー、ジャイアント馬場さん(享年61)の肖像権などを管理する「H.J.T.Production」は15日までに馬場さんと2022年10月1日に亡くなったアントニオ猪木さん(享年79)のデビュー65周年を記念した特別企画として4月29日から埼玉・川越の丸広百貨店川越店で「ジャイアント馬場・アントニオ猪木 デビュー65周年記念『BI砲展』」を開催することを発表した。

 馬場さんと猪木さんは1960年4月に力道山の「日本プロレス」に入門し同年9月30日に台東区体育館で共にデビューした。

以後、絶大な人気を獲得し昭和時代のプロレス界をリードした。

 5月11日までの展覧会では、現役時代の貴重なチャンピオンベルトやリングシューズをはじめ、2人がプライベートで愛用していた品々、さらには当時を彩った大会ポスターなど、数々の貴重資料を展示する。入場は無料。

 会期中は関連するグッズや、本展限定アイテムの販売も予定している。

 さらに、スペシャルゲストを迎えたトークショーおよび2ショット撮影会を開催予定。撮影会参加条件は会場内にて税込12300円以上のグッズ購入者。各回先着100名へ整理券を配布する。日程は以下の通り(時間はすべて午後3時スタート)。

 ▼4月29日 川田利明

 ▼5月5日 武藤敬司

 ▼6日 小橋建太

 ▼9日 藤波辰爾

 ▼10日 前田日明

編集部おすすめ