JRA所属の三浦皇成騎手(36)が15日、ZOZOマリンで開催されたJRAの冠試合「JRA中山競馬場presents 皐月賞ナイター」のロッテ―日本ハム戦でファーストピッチセレモニーに登場した。

 背番16、背中に「KOSEI」と入ったロッテのユニホームを着て投球した三浦は「背番号は昨年のスプリンターズステークスで勝ったときの馬番の“16”にしてもらいました。

お客さんがたくさんいる中でのファーストピッチだったので、すごい緊張しました。中山競馬場もマリーンズと同じ千葉県にあるので一緒に千葉を盛り上げいければと思います」と語った。

 三浦は昨年9月のスプリンターズSで16番枠に入ったウインカーネリアン(牡8歳=当時、美浦・鹿戸雄一厩舎、父スクリーンヒーロー)に騎乗。デビュー18年目、127度目の挑戦で初めてJRAのG1制覇を飾り、涙を流しながらG1初勝利まで「長かったです」と声を震わせた。

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