◆第31回アンタレスS・G3(4月18日、阪神競馬場・ダート1800メートル)=4月14日、美浦トレセン

 前走のフェブラリーSは10番人気で4着に健闘したブライアンセンス(牡6歳、美浦・斎藤誠厩舎、父ホッコータルマエ)は、坂路をゆったりと62秒7―15秒2。9日には栗東から駆けつけた岩田望来騎手が、Wコースで1週前追い切りに騎乗した。

 田中助手は「前走のメンバーでも一瞬あるかと思うところがあったので、今回のG3ならと思っています。もたれる面がましになってきて、走りが安定してきた感じがあります。1週前もしっかりやれて良かったです」と昨年3月のマーチS以来となる重賞2勝目を狙っている。

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