◆第31回アンタレスS・G3(4月18日、阪神競馬場・ダート1800メートル)

 出走馬16頭の枠順が、4月17日午前に決定した。初の重賞勝ちを狙うムルソー(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎、父レイデオロ)は2枠4番に決まった。

鞍上は前走からの継続騎乗になる坂井瑠星騎手。前走の仁川Sは首差の2着だったが、前走から1キロ減った57キロで出られるここはチャンスがありそうだ。

 ブライアンセンス(牡6歳、美浦・斎藤誠厩舎、父ホッコータルマエ)は1枠1番からのスタート。前走のフェブラリーSでは0秒3差の4着と、G1でも上位に食い込んだ。昨年のマーチS以来の重賞2勝目にトライする。鞍上はコンビで3勝を挙げている岩田望来騎手。枠順は以下の通り。(馬番、馬名、性齢、斤量、騎手の順)

(1)ブライアンセンス  牡6 57 岩田 望来

(2)モックモック    牡6 57 武 豊

(3)タガノバビロン   牡4 57 松山 弘平

(4)ムルソー      牡5 57 坂井 瑠星

(5)ハグ        牡4 57 高杉 吏麒

(6)ルシュヴァルドール 牡5 57 西村 淳也

(7)ペイシャエス    牡7 58 田口 貫太

(8)サンデーファンデー  牡6 58 角田 大和

(9)ピカピカサンダー  牡4 57 三浦 皇成

(10)ジェイパームス   セン6 57 ダミアン・レーン

(11)ハピ        牡7 57 幸 英明

(12)サイモンザナドゥ  牡6 57 池添 謙一

(13)メイショウズイウン 牡4 57 太宰 啓介

(14)シュラザック    牡4 57 古川 吉洋

(15)ロードラビリンス  牡4 57 鮫島 克駿

(16)ジューンアヲニヨシ 牡6 57 浜中 俊

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