金鯱賞で重賞2勝目を挙げたシェイクユアハート(牡6歳、栗東・宮徹厩舎、父ハーツクライ)は宝塚記念・G1(6月14日、阪神競馬場・芝2200メートル)に向かうことになった。鞍上は引き続き、古川吉洋騎手=栗東・フリー=。

 当初は札幌記念・G2(8月16日、札幌競馬場・芝2000メートル)から天皇賞・秋・G1(11月1日、東京競馬場・芝2000メートル)へ向かうプランだったが、宮調教師は「先週も(放牧先に)見にいったが、具合がよさそうだからね。相手は強くなるが、ソコソコやれると思う」と説明した。同馬はキャリア30戦目でG1初挑戦となる。

 また、大阪杯で4着だったタガノデュード(牡5歳、栗東・宮徹厩舎、父ヤマカツエース)は引き続き、古川吉洋騎手とのコンビで天皇賞・春・G1(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)へ向かう。

編集部おすすめ