バレーボール 大同生命SVリーグ男子(17日、東京・有明コロシアム)

 レギュラーシーズン(RS)の最終節が行われ、5位の東京GBはホームで首位のサントリーに0―3で敗れ、6位に順位を落とした。金曜ナイター開催にもかかわらず、9028人の大観衆が来場したが、勝利を届けられず。

カスパー・ヴオリネン監督は「シンプルにいら立ちを感じているよ。平日にこれだけのお客さんが来てくれて、全てがそろった中でストレートで負けてしまった。(首位のサントリーに)フルセットの試合を見せたかった。そこに対して、いら立っているよ」と悔しがった。

 18日もサントリーと同会場でRS最終戦。セッター・近藤蘭丸は「まだまだ発展途上なところはある。『一番成長したチームになる』とカスパー監督が言う。まず明日サントリーさんとの試合がある。1試合をものにできるように頑張りたい」とリベンジを誓った。

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