「りくりゅう」ことフィギュアスケートのペアでミラノ・コルティナ五輪金メダルの三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が17日、SNSで引退を表明した。

 多くの反響が寄せられる中、雑誌「家庭画報」(世界文化社)の公式インスタグラムでは「三浦璃来選手、木原龍一選手心を震わす美しいスケーティング、数々の苦難を乗り越えて競技に取り組むひたむきな姿に、たくさんの感動をいただきました。

長い間の競技生活、本当にお疲れさまでした」とねぎらいのコメント。

 「今後のますますのご活躍を、心からお祈りしています。家庭画報編集部 一同 撮影/鍋島徳恭」とつづり、ともに和装でモデルを務めた2ショットが掲載。フォロワーから「お着物りくりゅう~特別でした」との声が上がった。

 2人はそれぞれのSNSで「この度、三浦璃来・木原龍一は今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました」と報告。「これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます」と今後の活動にも意欲を見せており、SNS上では「何するんだろうなぁ楽しみ」「コーチングとかかなぁ。もしかして。。。気になりますなぁ」「りくりゅうペアの新しい挑戦、楽しみに待ってます」「これから二人で何をするのかな?」「何を始めるのかな?」「アイスショーに出たり、するのかな?」など注目が集まっている。

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