5月3日の天皇賞・春で8着だったミステリーウェイ(セン8歳、栗東・小林真也厩舎、父ジャスタウェイ)は、宝塚記念・G1(6月14日、阪神競馬場・芝2200メートル)への出走を検討していることが分かった。12日、社台サラブレッドクラブがホームページで明らかにした。

 現在は三重県の社台ファーム鈴鹿に放牧中。前走の天皇賞・春では、逃げて8着に健闘していた。同じ逃げ馬で連覇がかかるメイショウタバルが既に参戦を表明しており、先行争いが注目される。

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