同社の機関紙「月刊 いちご新聞」上で1986年にスタートした「サンリオキャラクター大賞」は、450を超えるサンリオキャラクターの中から選ばれたキャラクターがエントリーし、投票数により順位を決定する人気投票イベント。今年エントリーするのは90キャラクター。今年から新しい投票方法を導入し、これまでよりも簡単に投票できるようになった。
会場に敷かれたレッドカーペットに、中間順位TOP5のシナモロール、ポムポムプリン、ポチャッコ、クロミ、ハローキティが元気いっぱいに登場した。集まった約100人のファンにファンサービス。その後、ドラムロールの音ととも中間順位が発表された。
5位に輝いたのは、初回速報でも5位だったハローキティ。さまざまなハローキティのデザインが施されたワンピースで登場した。「後半も笑顔いっぱいがんばろうね!」かわいく呼びかけ、キュートなランウェイを披露した。
4位に輝いたのは、初回速報でも4位だったクロミ。ポンチョにドクロの刺しゅうが印象的なワンピースで登場し、「あんたたちのエール、ちゃんと受け取ってるよ!」とクロミらしいコメント。まるでスキップのような軽快なランウェイを披露した。
3位に輝いたのは、初回速報では3位だったポチャッコ。赤のジャケットにゴーグルを身に着け、「みんなの気持ちがうれしくて、自然と顔がニコニコしちゃう!」とかわいく感謝を伝えた。手を振りながらのサービス旺盛なランウェイで、ファンを喜ばせた。
2位に輝いたのは、初回速報では1位だったシナモロール。黒のタキシードスタイルに青の蝶ネクタイで登場した。「みんなの笑顔が僕のパワーになるよ!最後まで一緒に楽しもうね!」と呼びかけ、ぴょこぴょことかわいいランウェイ。フォトセッション中には、ハローキティ&クロミが応援グッズの“ポンポン”でシナモロールを応援するような仕草を見せていた。
見事中間順位1位に輝いたのは、初回速報では2位だったポムポムプリン。黒のタキシードスタイルに緑の蝶ネクタイで、名前を呼ばれた瞬間は喜びを爆発させていた。「ポムポム~!」と“ポムポムエール”を送り、「僕のアニバーサリーイヤーを楽しもうね」とコメント。一歩一歩踏みしめるような堂々としたランウェイを披露した。
中間順位発表が終わった後は、TOP5に輝いたキャラクターに加え、マイメロディ、ウサハナ、ぐでたま、はなまるうさぎ、ハンギョドン、ボンボンリボンが登場。総勢11キャラクターで「プリンとマフィンのポムポムビート☆」をダンスパフォーマンスした。
「2026年サンリオキャラクター大賞」の投票受付は24日まで。最終結果発表は6月28日「サンリオフェス2026 in みなとみらい」内で行う。

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