5日配信のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』で、中山は「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白。実名は伏せながらも、「滅茶苦茶悔しいですが滅茶苦茶面白い人です。死ぬほど才能あります。勝てないです。僕は努力のみで越えてみせるから、その際は逃げるな」と複雑な胸中を語っていた。
発言はネット上でも大きな注目を集め、”犯人探し”が加熱。その中で根拠は不明ながら高橋の名前が浮上し、SNSで拡散していた。中山はその後、自身のXで「僕は誰か言わないです。理由は、当人に迷惑が掛かるからです。ただ、万が一『そんな事はしていない』と吹聴するなら証拠出します」と投稿。実名を明かさない姿勢を示しつつも、強い言葉で応じていた。
こうした状況を受け、高橋の相方である八木真澄は10日夜にXで長文の声明を公開。
その後、高橋もXを更新し「今回の中山功太との件ついて、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と謝罪。中山と直接話したことを明かし、「当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました」と報告した。
これを受けて中山もXに「当時、嫌な思いをさせてしまったことに対して真摯に謝罪をして下さいました。僕も、ご迷惑をおかけした事を謝罪させていただきました。今後、このような事がないように、発言に気をつけて参ります」と投稿していた。
■中山功太がXでつづった全文
この度、自分の意思で、サバンナ高橋さんに許可を得てこの文章を書かせていただいています。長くなりますが、ご一読ください。
僕が番組内で言った「いじめられていた」という表現は完全に不適切でした。申し訳ありません。謝罪して撤回させて下さい。
バラエティ番組内の発言として「嫌いな芸人」正式には「昔嫌いだった芸人」と言うべきでした。電話でゆっくりお話させていただき、当時の僕の気持ちと高橋さんの気持ちを照らし合わせました。結果、高橋さんに全く悪意がなかったとわかりました。番組内で僕が喋った、当時の2つのエピソードはいずれも、出演者・スタッフさん・観客・その他関係者の皆様がいる状況での出来事です。
二人きりで言われたのであれば話は別ですが、ギャラリーが沢山いて、自らが損をする様な状況で、本気で嫌ごとを言う訳がないと気付きました。お話して、ご本人からすると「カラミ」「イジリ」のつもりだったとご説明いただきました。
高橋さんは昔から嘘が嫌いな方です。すぐに本当だとわかりました。当時は芸人としての経験も浅く、緊張感の中、言葉をそのまま受け取ってしまいました。僕の被害者意識が過剰だったかも知れません。
名前を隠していただくようお願いし、実際に誰かわからないように編集して放送して下さいました。とは言え、現場には出演者もスタッフさんも沢山いる状態です。放送上では匿名になっていても、その場で暴露した事には変わりないと反省しています。ただ、その後、絶対に誰にも言わないと誓いました。
芸人さんからも沢山ご連絡いただきましたが、絶対に名前は出しませんでした。ですが、SNSで実名が広まってしまいました。誤解のないように申し上げますが、番組のスタッフさんや出演者の皆様を疑っている気持ちは微塵もありません。本当にこんな事になるとは思っていませんでした。悔やんでも悔やみきれません。多大なるご迷惑をお掛けしたにも関わらず、高橋さんは電話で真っ先に、僕の事を心配して下さいました。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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