◆米大リーグ ブルージェイズ5―8レイズ(11日、カナダ・トロント=ロジャーズ・センター)
ブルージェイズの岡本和真内野手が、0―5の2回先頭で迎えた第1打席に、球宴出場右腕ラスムッセンから左前打を放ち、渡米後最長となる連続試合安打を10に更新。連続試合出塁を12に伸ばすなど、4打数1安打1得点2三振。
先発ガウスマンが4回に史上90人目となる通算2000奪三振を達成したが、4回2/3を投げて10被安打7失点(6自責)と振るわず、チームは地区首位レイズに4連敗を喫した。
岡本のバットがまた快音を奏でた。5点差を追う2回。5日の敵地での初対戦ではラスムッセンの直球を右中間スタンドに叩き込んだ(10号ソロ)。再戦となったこの日は、外角への95マイル(139キロ)のスイーパーを左前に運んだ。
これで5月は全試合で安打を記録。渡米後最長となる10試合連続安打で12試合連続出塁を記録し、突破口を開くと、バーショの左前打などで2死一、三塁とし、ヒメネスが右翼へ4号3ランを放った。反撃ムードが高まる中、4回には先発ガウスマンが通算2000奪三振を記録し、本拠地はスタンディングオベーションで盛り上がったが、レイズも着実に追加点を重ね、4日から敵地3連戦でスイープされた相手に今季4連敗となった。
節目の2000奪三振を白星で飾ることができなかったが、ガウスマンは「偉大な投手と並んだことは光栄なこと。味方の守備にはいつも自信をもらっている。カズも三塁で素晴らしい活躍をしている」と、7回にディアスの緩いゴロを軽快にさばいた岡本の守備にも言及した。
岡本は試合後、トレーニング・ルームに直行して調整。5月全試合でヒットを重ねる岡本のバットに、連敗阻止を託したい。










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