◆米大リーグ ブルージェイズ5―8レイズ(11日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター)

 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が本拠のレイズ戦に「4番・三塁」で先発出場し、2回に右腕ラスムセンのスイーパーをとらえ、左前安打を放った。1日からの連続試合安打を10に伸ばしたが、チームは首位レイズに敗れた。

 5点を追うブルージェイズは2回先頭の岡本の安打からバーショが続き、ヒメネスが右翼席に4号3ランを放った。しかし、先発ガウスマンは通算2000奪三振を達成したものの、5回途中7失点と乱調。打線はヒメネスが5打点を挙げたが、他の打者が沈黙してア・リーグ東地区首位のレイズに打ち負けた。

 岡本は第1打席に安打したものの、その後は2打席連続空振り三振と中飛。4打数1安打で打率は2割4分8厘となった。

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