◆JERAセ・リーグ DeNA3―1中日(12日・横浜)
中日は、投打で課題を残して2連敗。今季4度目の完封負けで、借金は再び10となった。
先発した金丸夢斗投手は、5回6安打2失点で3敗目を喫した。自己ワーストの6四死球と、制球面で苦戦。2回1死一、三塁から、松尾に変化球を右前に運ばれて先取点を献上すると、5回には蝦名の左前適時打で2点目を与えた。自身の連勝は2で止まった。
試合前時点でのDeNA戦の通算成績は、7試合で1勝5敗。「相性の悪いバッターに対して、どういう攻め方をしていくかがポイント」と警戒していたのは、この日、ソフトバンクへの電撃トレードが決まった山本だった。対戦成績は打率3割(20打数6安打)、1本塁打。分が悪かった金丸にとっては、追い風になるかと思われたが、ハマ打線の勢いを止められなかった。
東とは通算5度目のマッチアップ。4月28日のDeNA戦(バンテリンドーム)では、今季初の投げ合いで、7回を3安打無失点と好投。初めて投げ勝った。今回は敵地での対戦となったが、横浜スタジアムでの通算成績は3試合で0勝3敗となった。
6回は、金丸と同期入団の吉田が継投。7回にはメヒアが2試合連続の失点で、3点目を献上した。
打線は、DeNA・東を前に、6回まで散発2安打。9回は2死満塁から代打・阿部の押し出し死球で1点を返したが、及ばなかった。










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