元大阪府知事・元大阪市長の弁護士・橋下徹氏が13日放送のMBSテレビ「水野真紀の魔法のレストラン」(水曜・後7時)にゲスト出演し、妻が作る料理を「日本一」と称賛する。

 放送されるのは、普段当たり前だと思っていて気にも留めていないが「言われてみれば…なんで!?」となる関西グルメの謎を調査する企画。

リポーターの吉本新喜劇座長・すっちーは、人気キャラクター“すち子”に扮(ふん)して登場するなり「私の『言われてみればなんで』は、この格好をしてなんで乳首ドリルをしてるのか。何がオモロいかもよく分かっていません」と爆弾発言をして笑いを誘う。

 そんなすっちーは、大阪を代表する人気お好み焼き店「ゆかり」を訪問。山下社長に「家でお好み焼きをおいしく焼くコツ」を聞く。同社長から「混ぜすぎるとキャベツの水分が出てべちゃっとなってしまうので、混ぜすぎないように」とコツを伝授されるが、すかさず「それでも難しいときは、ゆかりの通販で手作りセットを販売していますのでぜひ」とアピールされ、「宣伝すな」と乳首ドリルを見舞う。

 スタジオでは出演者が「ゆかり」の一番人気「特選ミックス焼き」を食べることに。一同は「軽い」「素材がわかりやすい」「おやつ感覚かな」と声をそろえて絶賛。トークでは「普段おうちでお好み焼きを作りますか?」と問われた7児の父・橋下氏は「妻がすごく作ってくれます」とし、さらに「これはおいしいですよ。僕は日本一だと思ってる」と豪語する。だが、番組レギュラーのロザン・菅広文に間髪入れず「絶対プロの方がおいしいですよ」とツッコまれる展開となった。

 そして「大阪人が“紅しょうがの天ぷら”好きすぎるのなんで?」の謎を、リポーターのトミーズ健&元NMB48・小嶋花梨が調査。また、大平サブローが数ある「みるく饅頭(まんじゅう)」の中から、「月化粧」を食べ当てる“絶対に間違えられない戦い”に挑む!

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