元KAT―TUNの中丸雄一が13日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。11月に初の東京ドーム公演を行うダンスボーカルグループ「超特急」のメンバーに、アドバイスを送った。

 13枚目のシングル「ガチ夢中!」をこの日、リリースした超特急のリョウガ、シューヤ、マサヒロの3人が番組のエンディングにゲスト出演。11月25日と追加公演で同26日に悲願の東京ドームでのライブを開催することを報告した。

 そして、KAT―TUNとして、2006年3月にCDデビュー前のアーティストとしては史上初めての公演を行うなど何度も東京ドームに立っている中丸にシューヤが「楽屋、どんな感じですか?」と質問。これに「結構、広い部屋を与えてもらってます」と中丸。

 さらに、マサヒロに「初めて東京ドームに立った思い出とかありますか?」と問われると、「気合が入りすぎて、多分、呼吸が深くなるんですよね。ライブの途中で酸欠みたいになって、膝から崩れ落ちるっていう。ブラックアウトじゃないですけど」と返答。超特急の3人は「え~!」と驚きの声を挙げた。

 中丸は続けて「別のメンバーも起こしてたので、初めてとなるとそういう現象も起こるのかなと」と伝えた。これを聞いたシューヤは「怖い!」。マサヒロは「東京ドームには魔物がいるみたいなの聞きますからね」と不安げに話した。

 最後に中丸は「酸素だけは(意識して)吸って吐いてってした方がいいかも」と、経験者らしく具体的にアドバイスしていた。

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