ハンディファン市場への参入が各社相次ぐ中、さまざまなガジェットを開発してきたCIOは、5月11日から応援購入サービス「Makuake」で「CIO Handy Fan」プロジェクトを展開。開始15分で1000万円以上が集まるなど、注目を集めている。


●4通りの使い方 置くだけ充電 首振りや冷却プレート 充実の機能性
 約3年間「CIOのハンディファンが欲しい」というユーザーの声があったことから実現したプロジェクト。
 新製品は、持つ・掛ける・置く・充電するという使い方もさることながら、ペルチェ冷却プレート、首振り機能、完全パススルー充電とあらゆる機能を全部乗せしたようなハンディファンだ。さらに、持ち手部分は3500mAhのモバイルバッテリーになっており、収納式のUSB-Cコネクタを使えば、ケーブルいらずに充電できる。
 スタンドに置くと充電が始まる仕組みで、充電したままでも送風が可能。完全パススルー充電なので、バッテリーが満タンになると、ハンディファン専用の直流回路へ切り替わる。長時間の使用でもバッテリーへの負担も軽減できる仕様だ。
 前後2枚の羽根が逆回転する反転構造を使用し、静音性も実現。風量は4段階で、使用時間は最大で約6.5時間となっている。
 通常価格は9980円となっているが、プロジェクト期間中は早割価格で購入可能。5月13日には追加のリターンプランも新たに設けられた。プロジェクトは6月9日まで実施する。
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