テレビ東京の連続ドラマ『るなしい』(毎週木曜 深0:30)の第7話が14日、放送される。

 原作は、2022年上半期「週刊文春エンタ マンガ賞!」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子氏による同名漫画。
恋愛を禁じられた“神の子”が愛する人を“信者ビジネス”に陥れていく宗教純愛サスペンスとなっている。

 「火神の子」として生きる主人公の女子高生・郷田るなを原菜乃華が演じ、るなを狂わせる初恋の相手・成瀬健章(ケンショー)役は窪塚愛流が務める。原作の大ファンとして知られる麒麟川島明の出演も発表されている。

 第7話では、スバル(本島純政)の記事をきっかけに止まった歯車が動き出し、「火神の医学鍼灸院」の信者集会で再会することとなったるなとケンショー。信者たちが集うなか、ケンショーはるなの兄・陽人(大友律)と偶然言葉を交わす。

 火神の医学の成り立ちや、るなの過去の話を聞く中で陽人が放った一言が、ケンショーの中に眠っていたある感情を呼び覚ますことに。その思いは後戻りのできない、狂気への第一歩となる。
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