◆東都大学準硬式野球春季リーグ戦1部 中大7―2日大 2回戦(12日・スリーボンドベースボールパーク上柚木)

 中大が日大から勝ち点を獲得し、25年春以来の優勝を決めた。昨年は全日本選手権(全日)を制するも、秋季リーグ戦は2位。

今春はリーグ戦前に開催された関東大会で優勝、好調を維持しリーグ戦でも優勝を果たした。

 この日は1点を追う7回、2死満塁の絶好機で先制打の村田慶二(4年=大崎)。「優勝がかかった大事な試合だったので、4年生が引っ張るぞという気持ちで試合に挑みました」と、追い込まれながらもレフトへ走者一掃の3点適時二塁打を放ち逆転、優勝をたぐり寄せた。「優勝は決まっていますが、最後までしっかり勝ち切っていい流れでこれからに繋げたいと思います」と村田。中大にとって13年ぶり4度目の連覇を達成した昨年の全日。今年は中大史上初の3連覇に挑む。※大会記録は中京大(1966~69年)の4連覇。

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